帰雲城の文字を見て感動する

2026年05月23日 17:30
 わたしは、2000年6月に帰雲城調査会の行事(会合、宿泊、現地調査)に初めて参加してから、
まもなく「岐阜県図書館」で「帰雲城」に関する資料を調べ始めました。当時、調査会からもらった
資料に「帰雲城埋没に関する史誌」と題して『飛州志』、『斐太後風土記』、『貝塚日記』、『飛騨鑑』、
『岷江記』の記述があったことから岐阜県図書館2階で調べると『斐太後風土記』の保木脇村のページに
帰雲城の名を発見した時にどえらい感動興奮したのでした。この書物は飛騨の各村の特色を紹介した
現代版旅行案内パンフレットのようなもので、牧戸村のページでも帰雲城について書いてありました。
 帰雲城について自分で調べて帰雲城や関連する文面や資料を発見した喜びの興奮は更なる帰雲城資料
集めに繋がるのでした。この当時、本会会員の持っていた帰雲城資料を複写させてもらったり、本会佐々木
副会長は帰雲城資料を多く収集しており、わたしは見せてもらいコピーさせてもらったりしたのでした。