4-1帰雲城調査会公式HPテレビ愛知帰雲城関係放送
ここでは、テレビ愛知の帰雲城を扱ったTV放送に関して一般目線と、学術的知見を交えて(支障のない
範囲で)紹介します。
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まずは、テレビ愛知で帰雲城に関して放送された年月日を紹介します。<放送内容から、わたしがPCに
打ち込んだ文面になります>
2017年5月18日、テレビ愛知より帰雲城調査会へコンタクトがありました。2017年6月11日
(日)、岐阜県各務原市のファミレス(ガスト)で待ち合わせ、合流、記念誌(会発足30周年記念誌)と
帰雲城資料を渡し、帰雲城現地調査の現状について(帰雲城主内嶋氏が使っていたと思われる水源地(水場
等)は何ヶ所あるのか位置を調べる学術調査を実施しているところですと)伝えました。その後、白川村で
何回か取材がありました。
①、2018年平成30年5月30日(水)テレビ愛知「ゆうがたサテライト」PM4:54~5:20
放送、ザ特集 埋蔵金伝説 帰雲城のなぞ前編("幻の帰雲城"を探せ)放送.1/4
②、2018年平成30年5月31日(木)テレビ愛知「ゆうがたサテライト」PM4:54~5:20
放送、ザ特集 埋蔵金伝説 帰雲城のなぞ 後編("幻の帰雲城"場所特定なるか?)放送.2/4
③、2018年平成30年9月26日(水)テレビ愛知「ゆうがたサテライト」PM4:54~5:20
放送、ザ特集 埋蔵金伝説 帰雲城のなぞ前編("幻の城"の黄金を追え)白川郷の埋蔵金伝説.放送.3/4
④、2018年平成30年9月27日(木)テレビ愛知「ゆうがたサテライト」PM4:54~5:20
放送、ザ特集 埋蔵金伝説 帰雲城のなぞ後編("幻の城"の黄金を追え 砂金はとれるのか?)黄金と内ケ嶋
一族の謎.放送.4/4
⑤、2019年令和元年12月28日(土)、テレビ愛知放送、PM3:20~4:20、歴史番組
「消えた戦国の城 白川郷の埋蔵金を追え!」(1時間、第1弾)
<保木脇において重機を使った掘削調査はこの1回のみの掘削で終わると当時わたしは思っていた。のちに
次の掘削が実施されたことから結果、第1弾と呼ぶのである>
⑥、2021年令和2年年5月29日(土)、テレビ愛知放送、PM2:30~3:30、歴史番組
「消えた戦国の城 弐ノ巻 ~黄金伝説 白川郷の秘めごと~」(1時間、第2弾)
⑦、2021年9月2日(水)、「テレビ愛知帰雲川原城跡ニュース」テレビ愛知「5時スタ」(ニュ
ース)PM4:59~5:25テレビ放送、テレビ愛知の番組で判明「岐阜県"城跡"として遺跡登録」
(ニュース内容下記)
「アナウンサー:黄金伝説がある岐阜県白川村の山岳地帯に外敵の侵入を防ぐ堀切の跡などが残っている
ことがテレビ愛知の歴史番組で判明し、岐阜県はこの場所を城跡として遺跡登録しました。遺跡登録された
のは世界遺産で知られる合掌造りの集落から8キロほど南にある標高622mの地点です。まるで畝(うね)
のように波打った地面。テレビ愛知ではこれまで2回に渡って専門家<学識者>と現地調査を行いました。
(中略)調査では、急斜面を登ってくる敵の横移動を阻む竪堀(たてぼり)や尾根伝いに攻めてくる敵を
足止めする堀切が確認され、防御機能を備えた山城の跡であることが分かりました。番組ではここに監視など
を行う櫓が建っていたと推定しています。
この結果を受け岐阜県は先月末、この場所を「帰雲川原城跡(かえりくもかわらしろあと)」と名付け遺跡
登録しました。白川村では、1586年の天正大地震で内嶋氏(うちがしまし)の居城、帰雲城(かえりくも
じょう)が山崩れに飲み込まれたとされ、そこには大量の黄金が貯えてあったと語り継がれています。白川村
役場では今回、遺跡登録された城跡が内嶋氏の山城であると確定すればこの近くに城主が住む館があったこと
になる、と幻の城の解明に期待を寄せています。」
⑧、2022年令和4年5月28日(土)、テレビ愛知放送、PM2:30~3:30、歴史番組
「消えた戦国の城地下14メートルの指紋」(1時間、第3弾)
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